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鈴木章名誉教授講演会

我らが鈴木章北海道大学名誉教授のノーベル賞受賞記念講演会が、7月23日に東京国際フォーラムで行われました。

講演会と言っても、最初から講演会を行うのではなくて、最初は、来賓挨拶、次にパネルディスカッションをやり、最後に講演会を行うと言う結構長丁場の会でした(3時間強)。

来賓挨拶には、文部科学副大臣の鈴木寛氏、北大総長の佐伯氏が登場。

パネルディスカッションには、宇宙飛行士の毛利さんや東大教授の山内氏、世界的インキメーカー社長の杉江氏、NHKの経営委員長の數土氏などが参加し、鈴木章教授の功績についてなどを議論しました。毛利さんが個性的な発言をしていたのが印象的でした。

休憩を挟んで、メインイベント鈴木教授の講演会が始まりました。鈴木教授は、化学の話はほとんどせず(なんでも、ノーベル賞を受賞した際に分かりやすい講演を心がけるようノーベル委員会の人にレクチャーを受けたとか)、かつ、ノーベル賞を受賞するにいたった功績を平易に話してくださいました。

最後に、北大の寮歌合唱で、長かった講演会の幕が閉じられました。

北大の卒業生としては、是非行っておきたい講演会だったので、非常に満足で有意義な会となりました。

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