10数年前から宿泊してみたいと思っていた、北海道支笏湖畔にある丸駒温泉旅館に、ついに、宿泊することができました。

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施設自体は、本当に地味な旅館です。しかし、こちらの旅館のすばらしさは、ロケーションに尽きると思います。

支笏湖のほとりにあり、特に温泉は、支笏湖と繋がっているのです!

丸駒温泉旅館

以前、こちらで日帰り入浴をしたことがあるのですが、それは、絶景で素晴らしかったです!

その時の素晴らしさが忘れられず、今回の宿泊となったわけです。

冬場の平日ということもあり、予約は簡単に取れました。

囲炉裏会席プランという食事プランにしました。また、部屋は値段の安い山側の部屋を予約したのですが、旅館さんの計らいで、広く眺めの良い湖側の部屋に宿泊することができました。

チェックインして、まず風呂へ行きました。まず、天然露天風呂に行きましたが、10メートル以上も外を歩かなければいけなかったので、非常に寒かったです!しかも、この時期、温泉が非常にぬるい!でも、支笏湖と繋がっているくらいなので、ロケーションは相変わらず最高でした。

気を取り直して、旅館の建物の中にある風呂に入浴しました。こちらは、程よい暖かさで、快適に入浴できました。

 

 

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囲炉裏端での夕食。とても雰囲気がありました。写真は鴨鍋です。上品な味わいで、これも満足!

夕食後に、また入浴し、睡眠。

翌朝、起きて外を見てみると・・・

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素晴らしい朝焼けを見ることができました!

朝食はバイキング。どのおかずも食べやすい味付けで、美味しかったです。

朝食後に、また入浴し、チェックアウト。よい旅でした。

20
2月

熱海

熱海の名門旅館、古屋旅館に宿泊をしてきました。

この旅館に行った理由と言うのは、名門旅館と言うこともありますが、私の大学の部活の後輩の嫁ぎ先でもあるんです。つまり、後輩は若女将なんです!

到着するや、若女将はじめ従業員のみなさんが温かなお出迎えをしてくれました!

それで、お部屋に通されたのですが、綺麗で広い!20畳近くあったでしょうか!安っちい旅館にばかり普段とまっているものですから、ちょっと、どきどきしました!

食事も、豪華懐石料理です!食べきれないほど、料理がありました!

お風呂も、完全掛け流しで、とても気持ちが良かったです!

ありがとう!K藤!

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隊長

 

旅館に泊まる際、楽しみなのは夕食。お品書きを見ながら、どんな食事が来るのかを想像しました。

そのメニューはと言うと

先付け 蕪の牛乳羹

お造り 鯛 蛸洗い 鮪 甘海老

焼物 桜鱒塩焼きの味噌添え

メイン 道産牛ほっぺた洋風焼

蓋物 和風麻婆豆腐

鍋物 上富良野産滋養豚の鍋(〆にラーメン)

食事 桜海老の炊き込みご飯

菓子 ココナッツのブランマンジェ

と言う風になっておりました。

旅館の食事と言うとやや冷めたものがでーんとテーブルに載っていて、それを一生懸命片付けるという形式が多いような気がしますが、こちらのそれは、コース料理のようになっており、一品一品運ばれてくると言う形式になっておりました。

それぞれの料理に多くの北海道産の食材が使われ、いろいろ考えてつくっているんだなあと言う気がしました。量も多く、年配の人にはちとつらいかなあと思いましたが、少ないよりは全然良いです。

クラッシックビールを飲みながら(本当に北海道ではサッポロビールを置いている確率が高いですね)料理に舌鼓を打ちました。

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定山渓で宿泊をと言うことになり、いろいろ調べていると、値段も手ごろで雰囲気がありそうな宿がありました。その名も「ぬくもりの宿ふる川」。

”ぬくもりの”って言うのが良いではないですか?もともとは、「定山渓パークホテル」って言う名前だったみたいですが・・・。

大通テレビ塔前から専用バスに乗り約1時間・・・。やや短い旅を経て(同じ札幌市内だから当然か・・・)

大通から石山通へ入り真駒内を抜け、しばらく走ると続いていた街並みが徐々に山並みに変わって、定山渓のホテル群が見えてくる。どうも、高層ホテルに目が行ってしまいがちになるが、今回は、定山渓の中でもこじんまりとした部類に入るふる川さんにお邪魔をする。

宿の前にバスが到着すると作務衣姿の従業員の方々が、「いらっしゃいませ」と出迎えてくれる。確かに、ぬくもり感は伝わってくる・・・。

フロントに入ると、古民具が置かれていて落ち着く感じがする。部屋に通される。うん、古い!結構年季が入っている宿だ。ただ、綺麗に清掃は行き届いている。たたみも綺麗だ。3人で10畳、いいところじゃないでしょうか・・・。

温泉に入ってみる。古いが、いいお湯だと思う。10分くらいしか入っていなくともぽかぽかだ。

食後に、お風呂にもう一回入る。少しのぼせたみたいだった。その後、2Fにある休憩室のようなところに行ってみる。相田みつをの詩や古民具がならぶ落ち着く空間があった。そこで、無料のお茶とかりんとうを頂きながら、しばし昨年のノーベル賞受賞者である鈴木章氏の本を読みながら、更ける夜を楽しんだ。(食事編に続く)

 

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隊長
21
4月

定山渓

札幌の奥座敷、定山渓。ここは、通過する機会は非常に多いものの泊まりに行くという機会はなかなかないものです。私は18年前に大学のクラスのお別れ会のときに行って以来の宿泊となります。

 

そんな訳で、旅館にチェックインをした後、のんびり定山渓の街中を散策しました。4月と言う時期もあり閑散とした街中でした。

歩いていると、いろいろなオブジェがありました。はげた着物のおじさんは定山和尚と言って定山渓を発見した人物と言われています。

それから、かわいらしい河童。あと、大魔王(?)。ちなみに、大魔王のいたところは、非常にさびしい公園となっており、人よりも野良猫(これがなぜか太った野良が多かった)のが多い感じでした。

 

それから、足湯もありました。足湯は熱かったです。もうすこし土産物屋とかいろいろにぎやかなものがあると華があってよろしかったかも?と思いましたが、のんびり散策するには良かったかもしれませぬ・・・。

 

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隊長