Canonと言えば、優良企業のお手本のような企業で有名で、世界的企業なのですが、
調べてみると、いろいろ面白いことが分かりました。
Canonと言うと国際的なイメージがするのですが、名前の由来は、観音様からとったとのこと。
カンノン→クワンノン→キヤノン
となまって、Canonになったらしいです。
また、日本語表記は、
「キャノン」ではなく「キヤノン」
なんだそうです。
そして、初代社長の御手洗毅氏(現経団連会長、キヤノン会長の富士夫氏の叔父)は、H大出身のお医者さんなんだそうです。存命中に、H大に「Canon講堂」でも、寄付してくれれば良かったのに・・・と思ったりしてしまいます。

おきたら、寒さを感じました。1週間くらい前までは、朝起きたらクーラーをつけていたくらい暑かったのですが・・・。
季節の変わり目を感じている今日この頃です。

キッコーマンのホームページを見ていたら、こんな会社が出来ていたのをはっっけんしました。
「流山キッコーマン株式会社」。キッコーマン、いつの間にこんな会社を・・・・。
メインの業務は、味醂の生産です。おそらく、流山本社の会社ではもっとも最大なのではないでしょうか?
キッコーマンと言うのは、もともと、千葉県野田市の野田醤油と千葉県流山市の万上味醂が由来の企業です。大正時代に、合併したものを、いまさら、なぜ分社化?という気はしますが、とにかく、流山本社の大きな企業が出来たことは、一応喜ばしいと思います。

今現在の私のオフィスの最寄り駅は渋谷駅です。以前のオフィスの最寄は表参道駅でした。
表参道から、渋谷までは歩いて10分ほどの距離でしかないのですが、雰囲気はかなり違います。
表参道は「エビちゃん風」きれいなお姉さんが沢山いたのですが、渋谷だと、あんまりいません。
変わりに、ちょっと怪しげなお兄さんがところどころにいたりします。
ほんのわずかな距離ですが、ずいぶん雰囲気が違います。

最近、世の中の動きに非常に疎いのですが、安部晋三氏が自民党の新総裁になったそうですね。1954年ということですので、52歳と言うことでしょうか?田中角栄氏が総理大臣になった年齢(確か、54歳)よりも若いです。
総理を目前にして病に倒れられたお父上(安部晋太郎氏)もさぞかし、天国でお喜びだと思います。
今現在の状況のままだと、先行きがあまり明るくない日本ですが、良い方向に向かえるように国家の舵取りをしていただきたいと思います。
とは言いましても、これからの日本は格差社会にどんどんなっていくと思います。簡単に言ってしまえば、弱肉強食です。
でも、貧しかろうと、富があろうとも、個々人が、満足のいく社会であれば私は良いと思います。
数年前、セネガルに行ったことがあるのですが、非常に貧しい人々でも、生き生きと生活しておりました。いやらしい欲望をもたなければ人間、どんな状況でも充実した人生をおくれると私は考えます。