昨年NHK80周年記念ドラマとして放映されたハルとナツ-届かなかった手紙の再放送を見ました

主人公の若い頃の役を仲間由紀恵、米倉涼子がつとめておりますが、それ以外のドラマの基本的な中身は、
「おしん」と「渡る世間は鬼ばかり」
を足して2で割ったような物のような感じがしました。
いずれのドラマも橋田先生作ですから、当然だとは思いますが・・・。
特にそれを感じたのはせりふの言い回し。
「渡る世間」でよく出てくる
「そういった道理はないでしょう!」と言ったせりふが
「ハルとナツ」でも出てきました。
大きい橋田先生と、広い手紙や、主人公や、感じとかを放送されたはずだったの。